# 適応型コンテンツ

ユーザーがサイトを訪問すると、その人が誰で、どのプランに加入していて、どの機能にアクセスできるかなど、すでにそのユーザーについて把握している場合があります。

アダプティブコンテンツは、誰が読んでいるかに基づいて、最適化されたドキュメント体験を構築するのに役立ちます。

<figure><img src="https://4217681718-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FNkEGS7hzeqa35sMXQZ4X%2Fuploads%2FwYV7jtuVoJNcmEHjnRTO%2F20_08_25_adaptive_content.webp?alt=media&#x26;token=c7373b37-d23c-4752-8e29-537c99097f0d" alt="A GitBook screenshot showing adaptive content controls"><figcaption><p>アダプティブコンテンツでユーザーのドキュメント体験をパーソナライズする</p></figcaption></figure>

<p align="center"><a href="https://gitbook.com/adaptive-content-demo/" class="button primary">デモサイトを起動する</a></p>

{% hint style="info" %}
アダプティブコンテンツは、やや異なります [認証済みアクセス](https://gitbook-v2-5hpihs24d-gitbook.vercel.app/url/gitbook.com/docs/documentation/ja-gitbook-documentation/saitoakusesu/authenticated-access)が、両方を連携させることができます。

認証済みアクセスを使えばログインによってドキュメントを保護できますが、アダプティブコンテンツは、認証済みアクセスや独自アプリからのものを含むさまざまな認証方法に基づいて、公開されたコンテンツをカスタマイズします。
{% endhint %}

### 仕組み

アダプティブコンテンツは、次の2つの方法のいずれかで機能します:

1. アプリから GitBook へデータを渡す
2. 認証済みアクセスからデータを渡す

ユーザーがサイトを訪問すると、ユーザーが持ってきたデータを私たちは「クレーム」と呼びます。これは基本的に、ユーザーを識別するのに役立つデータです。これらのクレームは、サイトの作成者であるあなたが管理でき、GitBook エディターを通じてドキュメント内のさまざまなページ、バリアント、セクションを表示または非表示にするために使用できます。

こちらのページへ移動して [アダプティブコンテンツを有効にする](https://gitbook-v2-5hpihs24d-gitbook.vercel.app/url/gitbook.com/docs/documentation/ja-gitbook-documentation/saitoakusesu/adaptive-content/enabling-adaptive-content) サイトのアダプティブコンテンツの設定を始めましょう。
